5月1日封切りの『相棒』。
2日目で、GW中とはいえ平日なので、それほどは混まないかも・・・という甘い考えが災いし、前の方の一番端っこの席で、斜めに観る羽目になりました。
全席指定席でこのドジはないだろう・・・
よく入ってる〜!大人気です!
さいたま新都心COCOONの、MOVIX。
昨夜、上映時間を調べようとサイトを観たのですが、
こんなに、たくさん上映してるの?!!
交互に上映している映画もあるので、数の多いこと。
何を観ようか、決めてない方は相当迷っちゃいますよ。
『相棒』が12番ゲートでした。
12室もあるのかな?
初めて入館しましたが、音響も、映像も満足しました。
よく行く宝塚シネピピアは、音響にこだわり、いい音なんですが、音量が大き過ぎ。
更にひどいのが、歌劇場。耐え難き大音量。
通路が・・・
動物園の夜行性動物の展示館のような、暗めの照明・入り組んだパーティション。
こわがり、且つ方向音痴の私には、迷路みたいで恐ろしかった。
サスペンス物なので内容は、まあお楽しみに!
映画の封切りに合わせたように、3〜4時連日TVで、再放送を流していました。
一度観た内容にもかかわらず、毎日楽しみに観て、相棒漬けの日々を送っていたもので、
画面にいつもの顔が登場すると、
「ヨッ!○○さん、待ってました!」と声掛けたい気分。
昔から、水谷豊は好きでした。
わたしが一番最初に観たのは、明治天皇役だったと思うんです。
昼間再放送していた、タイトルも『明治天皇』だったかしら・・・
(主題歌♪あ〜さみどり〜♪・・・・)
『大奥』とか流していた時間帯で。
(『大奥』で、美空ひばりが皇女和宮役を演じていた時代です。)
明治天皇役は、わたしの勘違いかもしれませんが、
NHKドラマ『男たちの旅路』は、深く心に刻まれたドラマの一つです。
鶴田浩二、桃井かおり・・・
実際に若かったわけですが、軽くてナイーブな若者役で。
よいシナリオに恵まれる幸運もあるのでしょうか。
嬉しいですね、若い頃からずっと観続けてこられて。
杉下右京の役は、最初は、あらまあ、全然雰囲気が違うと思いましたが、ハマリ役になっちゃいましたね。
最初は、土曜ワイドの単発ドラマで始まったそうですが、
5月3日にその初回の放送があります。
実は、これ、見逃しているので楽しみです。
『相棒』がよかったので、つい、あともう1本観ようということになり、
続けて、『砂時計』も観て来ました。
こちら、10番ゲートは、ガラガラでしたが、いい映画でしたよ〜。
ベツコミって、何でしょうか?
マンガが原作なんでしょうか?
フランス映画を感じさせる、こんな映画の原作マンガって、どんな絵なのかなあ。
ストーリーとしては、ありがちな展開ですが、一人ひとりが細やかな深い演技をしています。
特に子役がとてもよく、美しい島根の風景とともに、お奨め映画です。
ただ、内面描写シーンが多く、わたし、ちょっと怖かったな。
ふっと、思い出しそう・・・
主人公のトラウマとなっている記憶。
こうして、思い出して書くと、記憶が定着してしまいそうなので、もうヤメマス。
一つだけ追記:
『砂時計』の大悟くんが大人の俳優に代わったとき、藤くんが登場したのかと思いました。
「そっちかい!」と思わず突っ込んでしまいました。
大人役の藤くんは登場しないのですが、藤くんそっくり!
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