去年から実家のホームページも作ったりしてますが、元々は、会計担当なんですね、先代の頃から。
代は代われど、相変わらず小ぢんまりした商売なので、税理士さんにも頼むことなく、会計ソフトすら使わず、決算しています。
従業員もパートさんも入れて6〜8名、ルーチンワークなので、
同じくエクセルでつけている家計簿より余程すっきりしています。
何より、全て領収証があるので、
自動販売機でジュースを買った
バスに乗った
床屋に行った
歓迎会の会費が・・・
家人が、次々精算してくる領収書のない支払いに惑わされる家計簿よりは、ずっとわかりやすい。
何故、国会議員が、領収証は10万以上だ、いや、5万以上だと応酬しているのかわからない。
家計簿じゃあるまいし・・・1円以上に決まってるでしょう?
その方が、簡単なんだけど。
挙句に消費税・・・3%・・・5%・・・
導入後、家計簿と財布の残高は、合ったタメシがない。
また、税率上がっちゃうのかなあ?
5%に上がったとき、計算が簡単になったことが、唯一うれしかった。
2で割って、1桁ずらす。
会計担当のクセに計算苦手で・・・。
「では、ピッタリ10%に。」
ノーサンキュー!
エクセルのお話。
色はつけられるし、並べ替えが出来るのがとっても便利。
(下にちょっと便利なエクセルの使い方を表にしてみました。)
●笑ってしまう事があった。
総勘定元帳を見直しているとき、「卯月」という店の名があった。
え? こんな名前のお得意様いらしたかしら・・・
セルの右下の+マークをドラッグして、隣にコピーしてしまう私。
オプション→ユーザー設定リストの、睦月、如月、弥生、卯月・・・
「弥生」さんが、「卯月」さんになっていました。
●睦月、如月、弥生、卯月、皐月、水無月、文月、葉月、長月、神無月、霜月、師走
●甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸
●子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥
この辺りの店名もありそうそうかな。
これからは、ドラッグじゃなく、ちゃんとコピーしよう。
●自分で作った、減価償却の計算表の数式に誤りを発見。
減価償却費は、切り上げ設定にしたつもりだったけど、EVEN なんてfx関数が、計算式に入っていた。
EVEN........指定した数値をもっとも近い偶数に切り上げた値を返します。
正しくは、
ROUNDUP......数値を切り上げます。
「もっとも近い偶数」って、どんな時に使うんだろう?
過去の計算も変えなくちゃいけないのかなあ。
違っても1円なんだけど・・・善良な小市民だわぁ、悩んじゃう。
●平成19年3月までに取得の資産は、次回決算から備忘価額1円まで償却できるようになった。
ハイシャ復活。
うちは高が知れてるけど、日本全体では、すごい金額になる。
4月以後の新規取得資産だって、5%の残存価額だったものが、1円まで償却できる。
残存価額だけだったものが、この5年(60月)で費用として上がってくる。
税収も減っちゃうわね。
ちょっと便利なエクセルの使い方
表 | | ♣ ウインドウ枠の固定 | 表が大きくなってくると、カーソルの位置がどこにあるのかわからなくなります。迷子にならないように、タイトルメニューを常に表示出来ます。
■の位置にカーソルを置き、メニューバーのウィンドウ→ウィンドウ枠の固定
| | ♣ 合計欄は、表の上につくる | 表の上部に10,000行くらい多めに設定して合計欄を作ります。
行の削除を繰り返しても合計に影響が出なくて、安心です。
合計の数式は、 オートSUM で、10行を選択しておき、後から 0 を足すと簡単です。
計算式入力が面倒なので 0 を足していますが、要するに、下の計算式を入力します。
関数 fx =SUM(F3:F10) →=SUM(F3:F10000) | セル | | ♣ 入力モード | ■金額欄などの数字入力
データ→入力規則→日本語入力→オフ(英数モード)
金額のセルにカーソルがくると半角英数入力 _A にかわります。
Enter キーを押さなくてよいので入力が速くなります。 | ■摘要欄などの文章入力
データ→入力規則→日本語入力→ひらがな
相手先・摘要などのセルにカーソルがくると、ひらがな入力 あ にかわります。 | | ♣ 桁区切り | 書式→セルの書式設定→数値→桁区切り(,)を使用する
□金額を入れる場合は、チェックを入れます。
□商品コードなどは、チェックをはずします。 | | ♣ 負の数の表示形式 | 書式→セルの書式設定→数値→負の数の表示形式 の中から選択
画面では、見やすいので、 -12,345 を使っています。
黒インクで印刷の場合は - より、 ▲の方が目立つので、▲12,345 を使ってます。 | 表を小さく | エクセル初期設定では、セルの終わりに半角スペースがつきます。
なるべくスクロールせずに一つの画面で見たいので、スペースが入らないように詰めます。
書式→セル→表示形式→ユーザー定義| エクセル初期設定 | #,###_; | 12,345 | _ アンダーバーがスペース分です。 | | スペースを詰める | #,###; | 12,345 | _ アンダーバーを消しました。 |
| 表内ジャンプ | Ctrl + 矢印キー← ↑ ↓ →でそのカーソルの次に値が入力されているセルまでとびます。
毎月決まった取引は、期首に日付も摘要も入れておくので、イレギュラー取引は、挿入 → 行 で入れるか、最終行で入れています。
最終行付近には、よくある取引を、金額欄に 0 を入れて、並べておきます。
日付入力してある最後の行まで、一っ飛びです。 | 〆日・支払日の入力 | ■毎月決まった日の入力は、最初の2ヵ月分を入れて、2つのセルを選択し、右下の + をドラッグします。平年
月末 | | 1/31 | ↓ | | 2/28 | | | 3/31 | | 4/30 | | | 5/31 | | | 6/30 | |
| 2008年
閏年
月末 | | 1/31 | ↓ | | 2/29 | | | 3/31 | | 4/30 | | | 5/31 | | | 6/30 | |
| 支払日 | | 8/15 | ↓ | | 9/15 | | 10/15 | | | 11/15 | | | 12/15 | | | 1/15 | |
| 毎週 | |
| 去年(過去年)の日付 | 月日だけ打ち込むと、今年の、2007/9/22 が入力されます。
うちの決算は、7月末なので、2006年も日付だけで打ちたい。
私は、タスクバーの時刻を右クリックして日付と時刻の調整で、2006年に変更しています。
メールとか他の事にも影響するのではと、心配しつつ・・・
何か、他にいい方法があるんでしょうか? | | エクセルの使い方・・・参考に | | ■知りたいことをそのまま検索にかけます。 | 大量にヒットすると読み進むのも大変なので、例えば、
『エクセル "2007年ではなく" "2006年の日付が入力されるようにしたい"』
『エクセル "2007年ではなく" "年の日付が入力でき"』
『エクセル "今年ではなく" "去年の日付が入力されるようにしたい"』
『"過去年の日付の入力" "簡単に入力でき"』
とか何とか、テキトーに。
・『2006/**/**』 と、年まで入力する。
ヤダ!だって、大量なんだもん・・・
・作成後、『2006』を『2007』に置き換える。
日付変えちゃう方が簡単だなぁ・・・ | | ■わかりやすいサイトを見つけたら | ・お気に入りに登録
・メルマガ配信登録をして、少しずつ知識を増やし、必要な分は保存する。
意味がよくわからないものも、保存しておきます(笑)
最初に登録したメルマガがまぐまぐ! で・・・
1誌取ったら、サイトの紹介が次々来るので、あっという間に増えちゃいました。
・グーグルのフリーメール Gmail のような大容量ならそのまま溜めておく。
(検索が簡単ですぐ探せます。)
・どんどん読み捨てる。 |
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